久光製薬、筑波にてアートプロジェクトの第2弾を展示

久光製薬が、茨城県つくば市にある筑波研究所にて、「久光製薬アートプロジェクト」の作品展示を開始した。
同プロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会でオフィシャルパートナー(外用鎮痛消炎剤)である久光製薬株式会社の取り組みの1つとなっている。

同プロジェクトは「東京2020公認プログラム」のプロジェクトとなっている。
東京2020公認プログラムは、スポーツのみならず、文化芸術や地域での世代を超えた活動、 被災地への支援など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐことを目的としており、アートプロジェクトは、文化分野として認証されている

今回の展示は、佐賀県鳥栖市の久光製薬九州本社に次ぐ第2弾となる。
「私が参加する東京2020オリンピック・パラリンピック」をテーマに、地域の子どもたちが描いた作品を、研究所の一角に展示しており、より多くの人に見てもらえるよう、敷地内の2つの道路が交差する角のエリアに看板を設置している。

今回は、宇都宮工場の道路沿いに面したフェンスに作品を展示した。「より多くの人の目に触れてほしい」という思いから、通行する歩行者の数などをリサーチして決定した。

郊外なので、東京都内に比べると、開催が間近に迫った東京2020オリンピック・パラリンピックへの気運がなかなか実感できないのが現状だが、こうして作品を目にすると、『より東京2020オリンピック・パラリンピックを身近に感じ、実感が湧いてくる』という声を道行く人たちや来社される方からも頂いたり、久光製薬株式会社が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルスポンサー(外用鎮痛消炎剤)であることを知って頂くきっかけにもなっている。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

貼るを、未来へ。

久光製薬はこれまでも、スポーツ支援を通じて、
健全な社会の発展と
人々の健康づくりをサポートしてきました。
「東京2020オフィシャルパートナ(外用鎮痛消炎剤
として大会の成功に貢献するとともに、
「貼る」治療文化を通じて、
人々の健康で豊かな生活の実現に取り組んでまいります。

Tomohiro Ohsumi / Getty Images Sport