久光製薬、「みんなのメダルプロジェクト」用の回収ボックスを設置

東京2020公認プログラムである「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト(東京2020組織委員会主催)に参画している久光製薬はこのほど、本社・工場・研究所・全国の支店・営業所の各17拠点にてプロジェクト用の回収ボックスを設置した。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

使用済みの携帯電話・パソコンといった小型家電には、金・銀・銅やレアメタルなど多くの有用な資源が含まれている。その埋蔵量は、世界有数の天然鉱山に匹敵することから「都市鉱山」とも呼ばれている。
同プロジェクトは、東京2020大会で使用する金・銀・銅約5,000個のメダルを、これらの「都市鉱山」から抽出した金・銀・銅で製作する国民参画型の取り組み。このような取り組みは、オリンピック・パラリンピック史上初になるとのこと。

また、同プロジェクトは、東京2020大会の大会ビジョンのもと、スポーツや文化芸術、地域での世代を超えた活動、被災地への支援など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐプログラム「東京2020公認プログラム」として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から認証を得ている。

同社は10月15日から同プロジェクトに参画し、これまでに各17拠点にてプロジェクト用の回収ボックスを設置。携帯電話のほか、投入口(8×24cm)に入るサイズの電卓、ゲーム機、ラジオ、小型パソコン、デジタルカメラ、USBメモリ、ドライヤー、電気アイロン、電子辞書、電子書籍、タブレット、オーディオプレイヤーなどの小型家電を回収している。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」用の回収ボックス

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貼るを、未来へ。

久光製薬はこれまでも、スポーツ支援を通じて、
健全な社会の発展と
人々の健康づくりをサポートしてきました。
「東京2020オフィシャルパートナ(外用鎮痛消炎剤
として大会の成功に貢献するとともに、
「貼る」治療文化を通じて、
人々の健康で豊かな生活の実現に取り組んでまいります。

Tomohiro Ohsumi / Getty Images Sport