久光製薬が東京2020公認プログラムの講座を鳥栖で開催

久光製薬は2019年1月19日、佐賀県鳥栖市で「久光製薬鳥栖市民講座」を開催した。今回で24回目となる講座は、地域の文化事業の一つとして、久光製薬がさまざまなゲストを講師として招き、幅広い演題で講演を行っている。

今回の講演は「この国の行方~日本のあるべき姿~」と題し、ジャーナリストの方が、今の日本の現状と未来の姿について講演した。

会場となった鳥栖市民文化会館には多くの人々が詰めかけ、開場前に大行列ができるほどの盛況となった。大ホールの約1,500席はすべて埋まり、隣の小ホールのスクリーンで講演内容をリアルタイム視聴する観客も出ていた。

びっしりと埋まった会場

びっしりと埋まった会場

今回の講座は「東京2020公認プログラム」として東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会にも認証れているプログラムとなっている。

公認プログラムとは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)を一過性のイベントではなく、多くの人々が参画する大会となるよう、人々が体験や行動を通して未来へとつなげられる催しとして認証されているプログラムである。

講座の入場料は全額が寄付される

講座の入場料は全額が寄付される

講座の入場料は、さまざまな社会貢献活動に役立てることを目的に全額が寄付されている。講座に先立ち寄付金目録の贈呈式が行われ、目録が手渡された。

フォトブース

フォトブース

久光製薬は、今後も鳥栖市民講座をはじめとした文化的事業などのさまざまな取り組みを通して地域貢献を目指し、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナー(外用鎮痛消炎剤)として大会の成功へ貢献していく。

ブースでは商品サンプルを配布

ブースでは商品サンプルを配布

久光製薬は東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナー(外用鎮痛消炎剤)を務めており、フォトブースなどが設置され、たくさんの来場者が足を止めていた。このほかロビーでは久光製薬のブースも設置され、希望者には久光製薬株式会社の本製品のサンプルなども配布された。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

貼るを、未来へ。

久光製薬はこれまでも、スポーツ支援を通じて、
健全な社会の発展と
人々の健康づくりをサポートしてきました。
「東京2020オフィシャルパートナ(外用鎮痛消炎剤
として大会の成功に貢献するとともに、
「貼る」治療文化を通じて、
人々の健康で豊かな生活の実現に取り組んでまいります。

Tomohiro Ohsumi / Getty Images Sport